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HIBIKIMELLOW

nk05◆HISTORY◆

2003年より活動していた前身バンド「ニライカナイ」、2004年に1st.Album「キツネビ」をM-WAGON/avexよりリリースしデビュー。その後、メンバーチェンジを繰り返し半分以上が新メンバーになる。それをきっかけにバンド名をリニューアルすることに。

メンバーはVo.三味線「MANI(坂本真二郎)」、Cho.Gt.「土松勇姿」、Gt.「koto鎌倉」、Ba.「高橋(裕仁)」、Dr.「YOR(鷹取洋)」の5人。

 

west

 

2007年5月、渋谷O-WEST(現TSUTAYA O-WEST)のライブにてバンドロゴ(墨絵イラストレーターの茂本ヒデキチ氏制作)と共に改名を発表。
バンド名である「ヒビキメロヲ」は響かせると言う意味の日本語と音色豊かな、熟したと言う意味のmellowの英語をかけ合わせた造語である。尚、mellowのカタカナ表記は「メロヲ」となっている。

ここから前身バンドよりも更に、三味線を前面に押し出した唯一無二のロックバンドとして歩み出すこととなった。
その勢いはとどまることを知らず、ライブ、ツアー、イベントなどを精力的に行い同年12月、1st.Album「ヒビキメロヲ」アミューズソフトエンタテインメントよりリリースし再びデビュー。

 

hibiki00パーカッション、シンセサイザー、ストリングスオーケストレーションによるアレンジも加えられた全12曲。 レコーディングもバンドの生々しさにこだわり、演奏隊を同時に録音する一発録りという形でバンドの勢いを重視した録音方法がとられた。

リリース後の年明け2008年より「1st.Albumどうよ?」ツアーを開始。楽曲タイアップ、ツアーの傍らのテレビ、ラジオ出演、雑誌取材などと勢力的に行い、ツアーファイナルである新宿LOFTでワンマンライブを行いSOLD OUT。

will

 

アミューズソフトとの契約満了を機にMV撮影を行いつつ同年暮れ、シングル曲「will」をリリース。これは配信のみのリリースとなり、後のシングルDVDリリース前に先行リリースされた。

2009年2月、シングルDVD「will」STARDUST DIGITALよりリリース。期間及び、枚数を限定されて販売されたため現在はSOLD OUTし入手不可能となっている。

その後、宮城県仙台市で活動する4人組和太鼓奏者の族-Yakara-が発売するM’s Japan Orchestraの1st.Album「J-BREEZE」に「族」「ヒビキメロヲ」津軽三味線奏者の「浅野祥」とのコラボレーション楽曲「天翔」が収録され全国発売。
この頃は多くのアーティスト達とのコラボレーションが増えた時期であった。

hibikimellow01その直後、Cho.Gt.である土松勇姿が一身上の都合でバンドを離脱、脱退。

サポートギターに五十嵐広二(SpitFunk、ex.HYBRID HUMAN IDEOLOGY)を向かえての活動となるが、土松の抜けた穴は大きく、バンドとして一番苦しい時期を迎えることとなる。

 

 


hibikimellow02

約半年間の時を経て、土松勇姿がバンドに復帰。 復活とともに「HIBIKIMELLOW」と英語表記にすると発表。

オリジナルメンバーでの再出発を果たすが、メンバー間での音楽観や志の相違が見え始め再び土松勇姿が脱退。2010年12月のイベントを最後にバンドを「解放」すると発表した。事実上の解散で4年弱の活動に終止符を打つ。

 

 

その後の数年間は各々が音楽活動の幅を広げる活動に専念。その傍ら2013年になり幾度かヒビキメロヲ限定復活の話が浮上する。
そして、2014年6月15日(日)ついにヒビキメロヲ限定復活ライブが決定。以前より親交の深い韓国の「高句麗バンド」との2マンライブ。チケットはSOLDOUT。

会場は入り切れない程のオーディエンスと熱いライブを行った。

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